射出成形について

射出成形・インサート成形を主とした、
高品質部品をご提供。

インサート成形とは射出成形の一種であり、金型の中にインサート部品(金属部品など)をセットし、部品の周りに樹脂を注入して部品と樹脂を一体化する成形工法です。
当社では、主に自動車部品のインサート成形を手掛けており、これまで様々な形状や部材のインサート成形に対応して参りました。また、竪型成形機及び横型成形機を効果的に保有し、小ロット多品種生産も可能な体制を構築しており、エンジニアリングプラスチックをはじめとする通常の射出成形品にも幅広く対応しております。

対応素材 PP、PE、AES、6ナイロン、66ナイロン、PC、PVC、POM、ASA、PPS(スーパーエンプラ) など
対応ロット 小ロット(数十個程度)から量産まで可能
対応可能サイズ 射出成形機t数:40t、50t、70t、100t、180t
(協力企業にて180t~350t、450t~650t、850t、1300t、1600t、2500t)
主要設備 射出成形機:40t(日精樹脂工業/1台)、50t(日本製鋼所/5台)、70t(日本製鋼所/3台)、100t(日本製鋼所/2台)、150t(日本製鋼所/1台)、180t(日本製鋼所/2台)、180t(新潟マシンテクノ/1台)

主な取引先

  • エヌアイシ・オートテック株式会社
  • 外山電気株式会社
  • 藤堂工業株式会社
  • 日本精工株式会社 大津工場
  • 日本安全産業株式会社
  • 北陸電機製造株式会社
  • 丸一鋼管株式会社
  • 三菱ふそうバス製造株式会社
  • 三菱ふそうトラック・バス株式会社
  • 株式会社光岡自動車

Quality control system品質管理体制

品質に対する取り組み

品質基本方針

当社は、広く社会から評価される製品を提供することで「社会生活の発展に貢献する」ことを目的とします。

1 当社は、エンジニアリングプラスチックを軸に新しい価値創造を追求し、
お客様の「信頼度の確保」「満足度の向上」を図ります。
2 小ロット・多品種等、お客様の様々なニーズに柔軟に対応できるよう品質の維持・向上に努めていきます。
3 お客様から求められる安全・安心な製品を提供するために、適用される法令・規制等の要求事項を遵守します。

令和5年4月1日
代表取締役社長 北川 大輔

品質検査

品質管理室内にて、製品の検査、測定を行っております。

  • 真円度測定器
  • 輪郭測定器
  • 耐圧試験機

品質向上への取り組み

2013年3月8日に精密成形品・ユニット組立の製造・金型の設計開発・製造において、国際規格ISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得いたしました。
この成果を励みにお客様からより一層のご満足をいただけるよう、品質システムの向上に努力しております。

Request flowご依頼の流れ

  1. 1

    お問い合わせ

  2. 2

    詳細情報の
    受け取り

  3. 3

    概算見積もり

  4. 4

    本見積もり

  5. 5

    試作製造

  6. 6

    量産・検品

  7. 7

    納入